体に良い・香りや味が良い・パンやサラダにとても合うなどの理由で購入する方が増えているオリーブオイル。とはいえ、実際買おうとするとたくさん種類があって迷うのではないでしょうか。
海外製もあるし、どれを買ったらいいの?・高いものの方が体に良いのか?など購入時に迷うポイントが多々あります。
見た目は同じように見えても味は一つ一つ異なるオリーブオイル。そこで、今回はコスパの良い人気のおすすめオリーブオイルをご紹介していきます。オリーブオイルの選び方もあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
- メルカード・ポルトガル CARM プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル
- ガルシア エクストラバージンオリーブオイル
- ヴァルパラディーソ ビオ
- エキストラバージンオリーブオイル 蒼のダイヤ
- アルチェネロ 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ
- ALZIARI アルジアリ社 エクストラバージン・オリーブオイル
- ソル デル リマリ エクストラヴァージン オリーブオイル
- NETASA フィンカ・ラ・バルカ 燻製オリーブオイル
- アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング
- ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル
- RE モンティ・グルフィ・ラグーザ エキストラバージンオリーブオイル
- アルドイノ エキストラバージンオリーブオイル フルクトゥス
- メルガレホ コンポジシオン エキストラバージンオリーブオイル
- エグレヒオ エキストラバージンオリーブオイル
- プラネタ エキストラバージンオリーブオイル
- 自然風土 アホエンにんにくオリーブオイル スタンダードふんわりソフト
筆者・監修担当プロフィール:misato カフェ巡りが大好き。趣味を楽しみながらも、オシャレ・美容・ダイエットのコツを研究中。 贈る側も貰う側も喜んで貰えるものを選びたいタイプ。プレゼントを購入する際は、種類豊富なジャンルの中から、商品の特徴・こだわりをくまなくチェックして選んで購入する、こだわりマニア。ハイブランドからマイナーブランドまで、こだわりの商品を吟味して紹介します。 |
記事の執筆・編集担当プロフィール:LUCK運営 LUCKメディア編集部。世にあふれる情報を整理し、あらゆる人気おすすめを紹介していきます。選択するという手間を少しでも省き、解決へのお手伝いします。 |
人気コンテンツの目次
- 1 オリーブオイルの選び方
- 2 おすすめ人気オリーブオイル種類
- 2.1 メルカード・ポルトガル CARM プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル
- 2.2 ガルシア エクストラバージンオリーブオイル
- 2.3 ヴァルパラディーソ ビオ
- 2.4 エキストラバージンオリーブオイル 蒼のダイヤ
- 2.5 アルチェネロ 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ
- 2.6 ALZIARI アルジアリ社 エクストラバージン・オリーブオイル
- 2.7 ソル デル リマリ エクストラヴァージン オリーブオイル
- 2.8 NETASA フィンカ・ラ・バルカ 燻製オリーブオイル
- 2.9 アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング
- 2.10 ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル
- 2.11 RE モンティ・グルフィ・ラグーザ エキストラバージンオリーブオイル
- 2.12 アルドイノ エキストラバージンオリーブオイル フルクトゥス
- 2.13 メルガレホ コンポジシオン エキストラバージンオリーブオイル
- 2.14 エグレヒオ エキストラバージンオリーブオイル
- 2.15 プラネタ エキストラバージンオリーブオイル
- 2.16 自然風土 アホエンにんにくオリーブオイル スタンダードふんわりソフト
- 3 まとめ
オリーブオイルの選び方
出典:楽天
オリーブオイルはたくさんの種類がある為、「よく分からないから何でもいい」と適当に選んでしまう方も少なくありません。しかし、それは美味しく料理を食べる機会を逃していることと同じなのです。
では、どの様にオリーブオイルを選べば良いのでしょうか。答えは、『用途に合わせて選ぶ』です。
ここでいう用途とは、オリーブオイルをどんな料理に合わせるか、ということです。パンに付けて食べるのか、サラダのドレッシングとして使うのか等、様々な用途がありますよね。あなたが「これだ!」と思う用途を絞り、それに沿って選んでいきましょう。
コールドプレス法で圧搾されているかで選ぶ
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オリーブオイルを選ぶ際には、コールドプレス法で圧搾されているかで選ぶのもポイントです。
コールドプレス法とは、30度以下の低温でじっくりと圧搾する製法で、手間ひまをかけて作られているため新鮮で質の高いオイルが完成します。鮮度にこだわりを持ちたい人は、コールドプレス法で圧搾されたオリーブオイルを選ぶといいです。
また低温で圧搾している分、油特有の臭みを感じづらくなっているのも魅力で、非加熱でも美味しいオリーブオイルを楽しむことができます。栄養価も低下しないコールドプレス法で圧縮されたオリーブオイルはメリットがたくさんあります。
産地で決める
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オリーブオイルは産地によって大きく品質や特徴が変わってきます。代表的な産地をあげて解説していきます。
まずはイタリア、日本と同様に南北に細長い地形が特徴的です。そのため、イタリアのどこで作られたオリーブオイルなのかによって、特徴が大きく変わってきます。
イタリア北部産
イタリア北部でつくられたオリーブオイルは軽くサラとしているのが特徴で、あまり辛味や苦みはありません。物足りないひともいるかもしれませんが、使いやすいオリーブオイルです。
イタリア中部・トスカーナ産
イタリア中部・トスカーナ産のオリーブオイルははっきりと特徴があり、青っぽい香りや苦みという特徴があります。ひとによって好き嫌いがあるかもしれません。
イタリア南部産
イタリア南部で作られるオリーブオイルは、そのまろやかでフルーティー。あまり好き嫌いもなく、いろんなお料理に使える万能オリーブオイルです。
スペイン産
スペインのオリーブオイルは全体としてクセの少ないまろやかな味わいが特徴です。これはスペインではオリーブオイルが大量生産されていることに関係しています。大量につくるからこそ、万人受けする味になるのは必然です。
ギリシャ産
ギリシャは世界的にも有名なオリーブの産地。ギリシャ料理にはオリーブオイルが欠かせません。品質も世界最高レベルのものが多いです。ギリシャのオリーブオイルはオリーブの旨味がぎゅっと凝縮されたものが多いです。
ポルトガル産
あまり有名ではないものの、美味しいオリーブオイルの産地であるポルトガル。ポルトガルのオリーブオイルはいろんな特徴があり、一言では言い表せません。とても個性的なオリーブオイルが多いのも特徴です。多種多様なオリーブオイルがあるので、お好みの1本を見つけるのも楽しいかもしれません。
チュニジア産
高品質なオリーブオイルの産地であるチュニジア。とても品質の高いオリーブオイルを生産しています。昔ながらの製法にこだわったオリーブオイルはとても香り高く、深い味わいを持っています。
また、他国でつくられたものに対してポリフェノールが多く含まれ、栄養価が高いのもポイントです。
レバノン産
レバノンのオリーブオイルは野性的かつとても個性的です。スパイシーと評価されることもあります。コクのある濃厚なオリーブオイルはお料理に合うこと間違いなしでしょう。
日本産
日本でもオリーブオイルは作られています。日本らしく手間暇かけ、安全性にこだわったオリーブオイルが作られています。その味わいは日本産らしく繊細さが特徴的です。
容器のタイプで選ぶ
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オリーブオイルは光に当たると酸化が進みます。透明瓶やペットボトルはなるべく避け、色の濃い遮光瓶、もしくは缶入りを選ぶことをおすすめします。陳列棚に日が当たっているようなお店で購入するのは避けましょう。
ただし、透明瓶を使用している高品質のオリーブオイルもあります。早く消費するのが一番ですが、箱が付いていれば箱を捨てずに保管時には箱に入れる、またはアルミホイルで瓶を覆うなどの工夫をすると良いでしょう。
容量で選ぶ
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オリーブオイルは開封したら大体3ヶ月くらいで使い切れるサイズを選びましょう。また、フレーバードオイルはフレーバーのタイプにもよりますが、1〜2ヶ月で使い切るのが理想です。
受賞歴で選ぶ
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良いオリーブオイルが必ずしもコンテストに出品されているわけではありませんが、オリーブオイルは農産物と同じく、年によって出来が変わってきますので、権威あるコンテストで受賞していることも一つの目安です。
価格帯で選ぶ
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高品質なオリーブオイルは、その製造工程を考えると250mlで1000円以下の価格は考えられません。高ければ高品質とは言えませんが、安すぎるオリーブオイルには要注意です。
平均的な価格帯は250mlだと、2000円〜3000円くらいでしょう。
おすすめ人気オリーブオイル種類
ここからは、おすすめのオリーブオイルをご紹介します。
メルカード・ポルトガル CARM プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル
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自社畑で収穫したオリーブの果実を24時間以内に搾って製造されているオリーブオイルです。オリーブの果実は収穫した瞬間から酸化が進んでしまうため、できるだけ短時間で搾油し品質の高さを保っています。
搾ったオリーブオイルは、全工程低温管理のコールドプレスで製造しています。ノンフィルターのため、数ヵ月の時間をかけて不純物を沈殿させた後に瓶詰めしています。本商品は、オーガニック認証と原産地呼称保護(PDO)認証を受けているのもポイントです。
ガルシア エクストラバージンオリーブオイル
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スペインを代表するオリーブ3種(ピクアル種・コルニカブラ種・オヒブランカ種)をガルシア社オリジナルブレンドのオリーブオイルです。ややぴりっとした辛みのある風味です。
オリーブの収穫から24時間以内に搾油しているため、酸度の低い上質なオイルとなります。オリーブオイルの命は酸度。ガルシア社のオリーブオイルは国際規格よりもさらに高い自社独自の基準である、0.7%をクリアしています。
ヴァルパラディーソ ビオ
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数々の受賞歴を持つオリーブオイルです。このオリーブオイルはオリーブのジュースと言っても過言ではない程、オリーブの風味や個性が加工によって損なわれていません。各種ビタミンやミネラルがそのまま含まれているフレッシュなオイルです。
最新の技術により、オリーブの実からオリーブオイルになるまではたったの6時間。上質なオイルが抽出されています。
エキストラバージンオリーブオイル 蒼のダイヤ
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かつては日本でもぶどうの畑が海岸線に広がっていたといわれています。しかし後継者不足により畑はどんどん減ってしまいました。そんな荒れてしまった畑をもう一度再生させたいと植えられたのがオリーブです。
オリーブへの愛情いっぱいに育て、ひとつひとつ丁寧に摘み取られたオリーブから作られたオリーブオイルの味はまさに自然そのものの芳醇な香りです。
アルチェネロ 有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ
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有機栽培で作られた南イタリア産のオリーブの果実を使用したオリーブオイルです。プーリア・シチリア・カラブリアの3州で、農学者と生育状況に合わせて手入れをしています。本商品は、有機JAS・EU有機認定を受けているのもポイントです。
収穫したオリーブの果実を24時間以内に、コールドプレス状態で圧搾して製造。クセがなくマイルドな香りのため、幅広い料理に活用できます。内容量は500ml、賞味期間は製造から18ヵ月間。スープ・パン・サラダ・肉・魚料理におすすめのオリーブオイルです。

ALZIARI アルジアリ社 エクストラバージン・オリーブオイル
出典:楽天
レトロでとても可愛い缶に入ったオリーブオイルです。アルジアリ社のオリーブオイルは知る人ぞ知る、とっておきの超高級オリーブオイル。その人気は一流の料理人が予約してまで買うほど。
石臼を使って人の力でオリーブオイルを絞ります。くるみやりんごのような甘味のあるオイルであることも特徴です。クセがなく、まろやかな味わいはどんなお料理にも合うこと間違いありません。
ソル デル リマリ エクストラヴァージン オリーブオイル
出典:楽天
青りんごのようなフルーティーさを持ち、味のバランスに優れているオリーブオイルです。健康なオリーブを新鮮なまま、12時間以内に絞りオリーブオイルへと精製しています。
最大の特徴は味のバランスに優れていることで、心地よい苦み・ぴりっとした辛さとともに甘さも併せ持っています。ハーブ香も美しく現れる上質の味わいで、風味が強すぎず両論を選ばない万能オイルです。
NETASA フィンカ・ラ・バルカ 燻製オリーブオイル
出典:楽天
燻製職人が、伝統的な製法で15日間かけて燻製したオリーブオイルです。燻製にはセイヨウヒイラギガシを使用しています。熟しきっていない若いバナナのような香りが特徴です。肉・魚・野菜にかけると、燻製の香りをまとったワンランク上の味わいに変化します。
オリーブの果実は、アルベキーナ種を100%使用し、苦味が少なく、マイルドな味わいが特徴で、酸度は0.15%以下のエキストラバージンオリーブオイルです。内容量は250ml。料理に燻製の香りをプラスさせたい方におすすめのオリーブオイルです。

アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング
出典:楽天
イタリア農水省が認定するオリーブ・オイル・パネルリーダーの資格を持ち、オリーブオイルコンテストの審査員長を務めるアルベルト ガッルッフォが搾油だけではなく、オリーブの樹の剪定指示や収穫時期の決定すべてに携わり、強い情熱を注いで作られた逸品です。
お肉や、しっかりとした料理と相性抜群のこちら。オリーブの力強さを感じる味わいとなっています。その他、サラダやパンにも合いますし、醤油との相性も◎お肉料理を頻繁にする方や、味付けをしっかりしたい方にはおすすめです。
ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル
出典:楽天
ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイルは、品質にこだわりがある人におすすめなオーガニック製品。コールドプレス製法で搾油しているオリーブオイルのため、鮮度が高いところがおすすめポイントです。
オーガニック認証マークも付いているオリーブオイルなので、自然派・無添加志向の人にもピッタリ。フルーティーでまろやかで、苦味・辛味・甘味のバランスの良いオリーブオイルのため、どのような料理との相性も抜群で、美味しさがワンランクアップします。
長い歴史を誇る商品で、品質の高さも抜群なため、安心して使うことができます。
RE モンティ・グルフィ・ラグーザ エキストラバージンオリーブオイル
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オリーブオイルの世界一を決めるコンテスト ヴィニ イタリーのMEDIO(中間の味)部門で金賞受賞をはじめ、数々のコンテストで賞を取っている大変美味しいエキストラバージンオリーブオイル。驚くほどフルーティーで、青リンゴの様な後味が特徴の美味しいオイルです。
おすすめの料理は、サラダ・野菜料理・スープ・焼き魚など。最後に少しかけるとあっさりします。勿論、パン全てにも合います。
こちらのオイル、美味しさの秘訣は樹齢1000年のオリーブの大木が豊富に茂る、キアラモンティグルフィにある広大な自家農園で手積みで採取されていることです。
オリーブオイルのコンテストがあったことを初めて聞く方もいるのではないでしょうか。「驚くほどフルーティーで青リンゴの様な」というワードと、金賞を取っているオリーブオイル、とても気になりますよね。価格は少し高めですが、一度購入を検討してみることをおすすめします。
アルドイノ エキストラバージンオリーブオイル フルクトゥス
出典:楽天
アルドイノ社は、高品質なオリーブオイルとオリーブ製品のメーカーとして古くからインペリア(リーグーリア州)の人々に知られてきました。ヨーロッパ中、世界中で賞賛されています。
フルクトゥスの名は、後味がフルーティーであるという特徴に由来しています。酸味が少なくスウィートで、心地良い香りと味わいが広がります。パスタやリゾットの仕上げに一振り、パンやサラダにかけたり肉や魚のグリル、野菜のグリルにも合います。
風味豊かなアルドイノ社のオリーブオイルであなたの料理をより一層上品に仕上げませんか?ご家庭で作るイタリアン料理のお供におすすめです。
メルガレホ コンポジシオン エキストラバージンオリーブオイル
出典:楽天
オリーブジャパン2017年最優秀賞受賞、2016年金賞、世界の有名コンクールで金賞受賞しているメルガレホ。ソムリエが認めた奇跡の逸品で、4種の個性的なオイルをブレンドしたクパージュオイル。スペインの中でも最高級ラインのオリーブオイルです。
エキスパートによる調合により、こだわりのオリーブオイル作りを実現しており、実はテレビ番組や雑誌などでも多数取り上げられる程、注目されているのです。香り・辛み・甘みのバランスが取れていて、口の中で繰り広げられる様々な味わいを楽しむことができます。特に、白身の魚・シーフードパスタサラダ・ソフトチーズに相性抜群です。
ソムリエが認めた奇跡の逸品というワードだけでとてもそそられますよね。普段の料理が高級料理に変わると思うと一度試してみたくなります。自分用(家庭用)でも良いですし、プレゼントやお歳暮にしてもおすすめです。
エグレヒオ エキストラバージンオリーブオイル
出典:楽天
印象的な白いボトルとスパイシーな香りが個性的なエグレヒオ。こちらもオリーブジャパンコンテストで最優秀賞、金賞、銀賞を多数獲得しています。
オーガニック栽培されたオリーブから作られており、風味はまさに複雑かつ繊細です。グリーンオリーブ、アーティチョーク、新鮮な草木の様な風味に加え、ほのかに香るフルーティーさが絶妙なバランスを奏でています。
雑誌の美しいパッケージ特集にも選ばれていたりと、キッチンに飾るとお料理が楽しくなりそうです。トマトソースベースパスタ、魚介料理、赤身の肉に合います。その他スープやパンナコッタ、チーズにかけて風味を楽しんでみてもいいでしょう。
プラネタ エキストラバージンオリーブオイル
出典:楽天
2006年にシチリア州ヴァル・ディ・マザラ産のD.O. P(原産地保護呼称)商品として認定されました。美しい緑色、フレッシュでハーブや柑橘類を想わせるブーケ、繊細で微かにスパイシー、豊かな香りが特徴です。
シチリアで最良のワインを作る話題のワイナリープラネタが手がけるオリーブオイル。ワインと共にこちらのオリーブオイルでご家庭の食事を贅沢にしてみませんか?
自然風土 アホエンにんにくオリーブオイル スタンダードふんわりソフト
出典:楽天
香川県の契約農家で栽培されたにんにくを加えたオリーブオイルです。エキストラバージンオリーブオイルににんにくを加え、低温で時間をかけて煮詰めているので、高濃度のアホエンが含まれています。アホエンは、にんにくに含まれる化合物の一種です。アホ(ajo)は、スペイン語で「にんにく」の意味です。
アホエンは熱に弱く、80℃で壊れてしまうため、加熱調理には向かないので注意が必要になります。サラダやパスタにかけるほか、トーストにかけるとほんのりガーリックの香りが広がるガーリックトーストが楽しめます。
防腐剤を使用していないのもポイントです。内容量は120mlで、賞味期限は1年間です。アホエンを摂取したい方や、料理にガーリック風味をプラスしたい方におすすめのオリーブオイルです。

まとめ
今回は、おすすめのオリーブオイルをご紹介していきました。
ご紹介した商品はほぼ海外製でしたが、日本製も他にも多々あります。様々な国の味や香りを比べてみて、あなた自身の最高のオリーブオイルを見つけてみてはいかがでしょうか。
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