ファーストピアスを開ける、初めてピアスを開ける時は怖いことでしょう。一生治らない穴が開くというリスクはもちろん、ピアス穴を開ける時に痛みを伴うため当然です。
ピアスはアクセサリーとしてコーディネートのアクセントになることから非常に人気ですが、間違った処置やケアをしてしまうと大変なことになります。膿んできたりして、せっかく開けた穴を一度閉じないといけなくなったりする可能性も出てくるのです。
最悪の事態を避けるためにも消毒の仕方はもちろん、消毒液も正しいものを選ぶようにしましょう。(※消毒しないと危険です。)
そこで今回は、薬局で買える”ピアスを開ける時の消毒液”のおすすめを紹介していきます。これから初めてピアスを開ける人に、特に読んでほしい内容となっています。ぜひ最後までご覧ください。
- ワンダーワークス NMサニタリースプレー【ノンアルコール】
- プラスジェルKS 20ml
- ワンダーワークス PIAFLOSS ピアフロス ピアス穴のおそうじ専用フロス
- ピアジェリー
- ドルマイシン軟膏
- オロナイン軟膏
- 無添加シャボン玉石けん
- ワンショットプラス
- クロマイ-N軟膏
- 手ピカジェル
- マキロン
筆者・監修担当プロフィール:misato カフェ巡りが大好き。趣味を楽しみながらも、オシャレ・美容・ダイエットのコツを研究中。 贈る側も貰う側も喜んで貰えるものを選びたいタイプ。プレゼントを購入する際は、種類豊富なジャンルの中から、商品の特徴・こだわりをくまなくチェックして選んで購入する、こだわりマニア。ハイブランドからマイナーブランドまで、こだわりの商品を吟味して紹介します。 |
記事の執筆・編集担当プロフィール:LUCK運営 累計800万人ものユーザーが訪れたおすすめ情報メディア・LUCKの編集部。世にあふれる情報を整理し、あらゆる人気おすすめを紹介していきます。選択するという手間を少しでも省き、解決へのお手伝いします。 |
人気コンテンツの目次
ピアスホールの消毒液の選び方
消毒液のタイプから選ぶ
出典:楽天
ピアスホールの消毒液には、液タイプ、ジェルタイプ、軟膏タイプの大きく分けて3つのタイプがあります。
| 液タイプ | 液タイプは、乾きやすさが最大のメリットで、ピアスホールの中に消毒薬の成分が残ることを防いでくれます。 |
| ジェルタイプ | ジェルタイプのメリットは、塗りやすいというところ。見た目で分かりやすく塗りやすいだけではなく、塗った時の感触も滑らかです。 |
| 軟膏タイプ | 軟膏タイプのメリットは、抗生物質がしっかり配合されていることです。実際に外傷に塗る際に使用する軟膏ですから、安心して使用することができますよね。 |
ずっと同じタイプを使用するだけではなく、開けてからの期間で選んでみても良いでしょう。開けたばかりの時と、開けてから何か月も経った後の時では、ピアスホールの状況も変わっています。あなたが使いやすいタイプと、実際のピアスホールの様子から選んでみてください。
買いやすさ・市販場所で選ぶ
出典:楽天
長期間使い続ける消毒液は、買いやすさも実は大切なポイントです。あまりマイナーなものを選びすぎると、身近のドラッグストアに売っていないということもあり得ます。
売ってなければ新しい消毒液にチャレンジしてみよう、という気持ちがあるのであればそこまで問題ではないかもしれません。しかし、少しでも慣れたものをずっと使い続けたいという気持ちがあるのであれば、どこの薬局でも売っているようなものを選べると良いです。
成分で選ぶ
出典:楽天
敏感肌の方は、消毒液を選ぶ際に成分をしっかりチェックすることが大切です。アルコールが強すぎるものは、肌への刺激が強く、かえって炎症を引き起こす可能性があります。
おすすめの成分としては、ベンザルコニウム塩化物・クロルヘキシジンなどの低刺激な殺菌成分が含まれたものや、アロエエキス・ヒアルロン酸など保湿成分が配合されたものが適しています。
ピアスのおすすめ人気消毒液はどれ?薬局やドラックストアの市販品
ワンダーワークス NMサニタリースプレー【ノンアルコール】
出典:楽天
ピアスを開けた後の場所にスプレーをするだけの手軽さが人気の「ワンダーワークス NMサニタリースプレー」。コンパクトなサイズ感から、持ち歩くことができるところが嬉しいポイントです。
しかも、アルコールフリーとなっているため、開けた後にしみるのではないかという不安も解消してくれます。肌が弱いと悩んでいる人にも使ってもらえることから一押しのアイテムです。ピアス穴をこれから開けるという人は迷わずゲットしてください。
プラスジェルKS 20ml
出典:楽天
肌にも優しいピアス用消毒液である「プラスジェル」。”傷に塗るだけの簡単さ”と、”スプレータイプは吹きづらい”という方に人気があります。塗りたいところにピンポイントで塗ることができ、塗る量も調節しやすいのもジェルタイプのメリットです。
なんといっても、殺菌・洗浄・消毒が、これ一つで出来る優れもの。初めてピアスを開けるという人以外にもおすすめです。
ピアス穴の中まで洗浄できるのがジェルタイプのメリットであり、ピアス穴を常に清潔に保つことができます。スプレータイプは中まで洗浄できないため、ジェルタイプのファンも多いのが現状です。
肌が弱いというのが気になる方には、この消毒液は特におすすめです。すぐに肌トラブルを起こしてしまうタイプは、しっかりと消毒でき、清潔を保つことができるものを選ぶようにしてください。
ワンダーワークス PIAFLOSS ピアフロス ピアス穴のおそうじ専用フロス
出典:楽天
消毒液ではありませんが、消毒液と併用して使用してほしいのが「ワンダーワークス PIAFLOSS ピアフロス ピアス穴のおそうじ専用フロス」です。ピアス穴の中はどうしても汚れが溜まりやすく臭いや炎症のもとになります。そんな時に手軽にケアができるアイテムとして、かなり便利でストックしておきたいものとなっています。
肌に優しく簡単に洗浄できる。また、消毒だけでなく常に清潔に保つことができるということで、ピアス穴を開けたばかりだけでなく、ずっと使えるという点も嬉しいです。
ピアジェリー
出典:Amazon
ジェルタイプで、ピアスホールを清潔に保つだけではなく、保護もしてくれる消毒液。トロっとしたジェルタイプなので、初心者でも塗りやすいです。
専用の綿棒がついており、それを使用して塗ります。専用の綿棒がついていてくれるおかげで、家に綿棒を切らしていても、こちらを購入すればすぐに消毒できて安心ですね。
ドルマイシン軟膏
出典:楽天
コリスチン、バシトラシンという2種類の抗生物質が配合されている軟膏。ピアスホールを開けたばかりの時には、傷口が化膿しやすくなっています。それをしっかりと防いでくれる効果があるんです。薬局で簡単に手に入りますし、ピアスホール以外の怪我にも使用でき、とても便利でおすすめです。
オロナイン軟膏
出典:楽天
あなたも1度は使用したことがあるのではないでしょうか。切り傷や擦り傷の殺菌や消毒はもちろん、あかぎれ、にきび、やけどなどに優れた効果を発揮する軟膏。グルコン酸クロルヘキシジンという成分が配合されていることで、外傷や皮膚疾患の殺菌に効果を発揮してくれます。
ピアスホールも傷の一種ですから、しっかり効き目があります。防腐剤やステロイドも不使用なので、皮膚の弱い人でも安心して使用することができます。
無添加シャボン玉石けん
出典:楽天
ピアスホールを消毒する為にも、常に清潔に保っておきたいものです。そこで入浴時にはピアスホールに合った、できるだけ刺激のないものを使用するのがおすすめ。つまり、ボディーソープや洗顔料よりも殺菌効果のないものを使用するのが良いです。
そこでおすすめなのが無添加固形石鹸。薬局で安く手に入れることもできますので、ピアスホールを開けた後、しばらくの間は入浴時にこちらの石鹸を使用してみてください。
ワンショットプラス
出典:楽天
こちらはエタノール、つまり消毒用アルコールです。やわらげたアルコール臭を含ませたアルコール綿が個包装で100包入っています。
ただし、傷口には使用できません。つまり、ピアスホールには使用できません。ですが、ピアスホールを開ける前の皮膚には使用可能です。開ける前の消毒用に使用したり、開けた後にピアスの消毒として使用たりする為に用いてください。
クロマイ-N軟膏
出典:楽天
クロラムフェニコール、フラジオマイシン塩酸塩の2種類の抗生物質、抗真菌剤のナイスタチンを配合しており、化膿した患部を治す為の軟膏です。
ピアスホールが化膿してしまった場合は、こちらの軟膏がとてもおすすめです。患部をしっかり保護してくれる油性軟膏なので、どのような患部にもしっかり効果を発揮してくれます。
手ピカジェル
出典:楽天
薬局で最も簡単に手に入る「手ピカジェル」。「え!?」と思う人もいるかもしれませんが、ピアス穴の消毒液として代用できるアイテムとして知られています。
なかなか近くの薬局にピアス用の消毒液がないという場合に使えるので、知っておくことをおすすめします。手ピカジェルは常備されている方が多いと思うので、もうすでに自宅にあるという場合は、わざわざ消毒液を買う必要もないので嬉しいポイントです。
手ピカジェルは、ずっとつけていなかったピアス穴の消毒や循環液のような役割もしてくれます。これ1個で一石二鳥の役割をしてくれるということです。もちろん手ピカジェル本来の使い方もできるため、持っていると非常に重宝するアイテム。ピアス穴の洗浄の為に専用の消毒液を買うのはもったいないという場合は、かなりおすすめです。
マキロン
出典:楽天
ピアス穴の洗浄と言えば、マキロンを思い浮かべる人も多いのです。昔からピアス穴の洗浄の大定番となっています。そのため、購入せずともすでに自宅の薬箱にあるという人もいます。
マキロンは手軽で手に入りやすいというメリットもありますが、実はデメリットもあります。マキロンは液タイプとなるので付けるのが困難であり、直接ピアス穴に付けてしまうことで細菌がついてしまう可能性があるのです。
そして、もう一つのデメリットは、”肌の弱い方は荒れたり化膿する可能性がある”ということです。そのため敏感肌の方は注意してください。
ピアス穴の洗浄と言えばマキロンを思い浮かべる人が多いので、マキロンを使うのが当たり前だと思っているでしょうが、実はマキロンで化膿するケースも報告されています。肌が弱い、化膿するのが怖いという方は使用を控えたほうが無難ということを知っておきましょう。
まとめ
今回は薬局で買える、ピアス開ける時の消毒液のおすすめを紹介していきました。ピアス穴専用の消毒液から、ピアス穴専用の消毒液が売り切れていたり手に入らないときの代用品まで幅広くピックアップしています。
やはりピアス穴は清潔に保つことが一番で、殺菌や消毒、洗浄を怠ると悪臭の原因になったり化膿する可能性もあります。
コーディネートのアクセントとして人気のピアスですが、開けた後のアフターケアには気を付けてください。
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