今やインターネットの時代で、インターネットなしでは生きていけないという人も多い世の中。スマートフォンやパソコンで動画を撮ってネット上で公開したり、テレビ電話をしたりすることも当たり前の世の中になっています。
そうなると、自分の画面への映り方が気になってくるものですよね。そんな時に役立つのが撮影用リングライトです。
そこでこれから、撮影用リングライトを選ぶ際のポイントと、実際におすすめする撮影用リングライトについてご紹介していきます。
- Ulanzi リングライト 自撮りライト MagSafe対応
- NEEWER リングライト 18インチ NEEWER RL-18
- Kimwood リングライト 6.3インチ
- サンワサプライ LEDライト付きスタンド CMS-STN2BK
- Yarrashop LEDリングライト
- Selvim 2in1 リングライト
- LPL LEDリングライトモードプロVLR-5800XP
- Evershop リングライト 掛け式
- AIR-J リングライト SL-RTR1
- Phottix Nuada Ring60
筆者・監修担当プロフィール:misato カフェ巡りが大好き。趣味を楽しみながらも、オシャレ・美容・ダイエットのコツを研究中。 贈る側も貰う側も喜んで貰えるものを選びたいタイプ。プレゼントを購入する際は、種類豊富なジャンルの中から、商品の特徴・こだわりをくまなくチェックして選んで購入する、こだわりマニア。ハイブランドからマイナーブランドまで、こだわりの商品を吟味して紹介します。 |
記事の執筆・編集担当プロフィール:LUCK運営 累計800万人ものユーザーが訪れたおすすめ情報メディア・LUCKの編集部。世にあふれる情報を整理し、あらゆる人気おすすめを紹介していきます。選択するという手間を少しでも省き、解決へのお手伝いします。 |
リングライトの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント
サイズ・大きさから選ぶ
出典:楽天
撮影用リングライトのサイズは様々です。小型のものであればスマートフォンでの自撮りや、近い距離での撮影の際に役立ちます。机に挟めるクリップタイプや机に置けるスタンドタイプなどがあります。
小型の場合は持ちながらの撮影もできるので便利です。大型のものは持ちながらの撮影などは難しいですが、大きい分、より明るい光を得ることができます。角度や光の調節ができるなど、機能が充実しているものが多いです。
給電方式で選ぶ
出典:楽天
撮影用リングライトの給電方式は一般的にはUSB充電式と乾電池式の2種類です。USB充電式はパソコンやスマートフォンにUSBケーブルを装着して充電する為非常にコンパクトで手軽に充電することができます。
乾電池式は電池を入れればすぐに使用できるところがメリット。いざ使おうと思った際に充電がなかったといったトラブルを防ぐことができます。
明るさ・光度で選ぶ
出典:楽天
撮影用リングライトで最も重要なのは明るさです。先程も少し述べたように、基本的にはサイズが大きくなればなるほど、その分明るさも増していくもの。内蔵されているライトの数が多ければ多いほど明るくなるわけです。
また、明るさを調節できると非常に便利です。撮影場所や時間帯によって、明るさも様々。撮影場所や時間帯に合わせて適切な明るさに調節できる方が、より綺麗な映像を撮影することができます。照明モードが選べるものも多いので、気になる場合はそちらもチェックしてみて下さい。
設置方法で選ぶ
出典:楽天
撮影用リングライトの設置方法は大きく分けて、スタンドタイプとクリップタイプの二種類があります。
スタンドタイプは三脚でスマートフォンを固定して使用するタイプ。パソコンの後ろに置いて使用すれば、パソコンでも使用可能です。卓上での使用はもちろんですが、大きいサイズのものはプロも使用しているタイプになります。固定して広い範囲を撮影することができる為、撮影の幅を広げることができるところがメリットです。
更に撮影の幅を広げたい場合には、高さの調節ができる機能のついているものを選びましょう。高さの調節ができるということはライトの位置を変えることができるということなので、その人その人の体格に合わせることが可能。つまり、家族などと共有することもできるということです。
クリップタイプは机に挟んだり、スマートフォンやパソコン、タブレットなどのデバイスそのものに挟んだりして使用するタイプ。コンパクトなので設置場所を考えずにどこでも使用することができるところがメリットです。
また、コンパクトかつ軽量なので、持ち運ぶこともできる為、外出先で使用することもできて便利。角度などの調節などはもちろん、扱い自体を簡単に行うことができるところも嬉しいですね。
本格的に撮影したい場合はスタンドタイプ、気軽にチャレンジしてみたいという場合はクリップタイプがおすすめです。
価格・値段で選ぶ
出典:楽天
リングライトの種類によって、値段は様々です。リーズナブルなものであれば2000円前後で購入することができますが、高いものであれば10000円前後するものもあります。その価格の差は、リングライトのサイズや機能の差にあります。
まずはどうしても外したくない条件をリストアップし、その条件を満たしているものの中で最もリーズナブルなものを購入することがベストです。
使用する場所で選ぶ
出典:楽天
使用する場所によって、合うリングライトと合わないリングライトがあります。まず室内で使用する場合、撮影用の部屋を確保することができたり、広いスペースで撮影することが可能だったりする場合は、スタンドタイプのものが良いでしょう。逆にモノに溢れてしまっているような部屋での撮影であれば、クリップタイプのものが良いです。
また、家に備わっている照明器具のレベルが高いものであれば、家の照明器具で綺麗に映せるかもしれません。その場合、光の調節機能が備わっていないタイプのリングライトでも十分です。
次に外出先で使用する場合、外出先に移動した後はその場所から動かずに撮影するのであれば、広さがあればスタンドタイプが良いです。ですが、歩きながら撮影する場合や、撮影場所が狭い場合にはクリップタイプがおすすめです。
おすすめリングライトの種類
Ulanzi リングライト 自撮りライト MagSafe対応
出典:楽天
スマートフォンにマグネットで簡単に取り付けられる便利な撮影用ライトです。自撮りや動画撮影、ライブ配信、オンライン会議、Vlog、商品撮影など、さまざまなシーンで手軽に光をプラスできます。MagSafe対応のiPhoneやスマートフォンケースに対応し、付属のマグネットリングステッカーを使用することで、MagSafe非対応の機器でも取り付けやすくなっています。
CRI95以上の高演色LEDを採用し、肌や被写体の色を自然に見せやすい柔らかな光を実現しています。顔に影ができたり、室内で暗く映ってしまったりする場合の補助光として活躍します。自撮り写真はもちろん、ビデオ通話やライブ配信など、顔を明るく見せたい場面にもおすすめです。
NEEWER リングライト 18インチ NEEWER RL-18
出典:楽天
直径約45cmの大型リング形状に240個のLEDを搭載した高出力LEDライトです。広い範囲を均一に照らしやすく、顔や被写体にできる影を抑えながら、自然で美しいライティングを実現します。CRI95の高演色性にも対応しており、肌や商品の色を自然に見せたい撮影にもおすすめです。
明るさは0~100%の無段階調光に対応。撮影環境や時間帯に合わせて光量を細かく調整できるため、明るい昼間の補助光から暗い室内での撮影まで幅広く対応できますさらに、3200K~5600Kの色温度調整が可能です。
オレンジフィルターを使えば暖かみのある光に、ホワイトフィルターを使えば自然で明るい光に演出できます。撮影する人物や商品の雰囲気に合わせて、好みの色合いを作れるのが魅力です。
Kimwood リングライト 6.3インチ
出典:楽天
デスクまわりにも設置しやすいコンパクトサイズながら、5色の照明モードと細かな明るさ調整に対応した使い勝手の良いリングライトです。大きなリングライトでは場所を取りやすい場面でも、省スペースで手軽にライティング環境を整えられます。
色温度は約3200K~6500Kの範囲に対応し、暖かみのある光から自然な白色、クールな光まで、撮影する場所や雰囲気に合わせて調整できます。明るさも細かく調節できるため、顔が暗く映りやすい室内でのオンライン会議や、自撮り・動画撮影などにも便利です。
サンワサプライ LEDライト付きスタンド CMS-STN2BK
出典:楽天
120灯の高輝度LEDを搭載し、WEB会議やテレビ通話、自撮り動画、ライブ配信などで顔を明るく自然に見せやすいライティングを実現します。明るさは無段階で調整でき、さらに2700~5600Kの色温度調整にも対応しているライトです。白色系のすっきりした光から暖色系の柔らかな光まで、撮影環境や好みに合わせて細かく設定できます。
スマートフォンホルダーが付属しており、スマートフォンを使った動画撮影やビデオ通話にも対応しています。取り付けたスマートフォンやWEBカメラは前後左右に角度を調整でき、さらに縦・横の向きにも変更可能です。1/4インチネジにも対応しているため、対応するWEBカメラやデジタルカメラを取り付けて使用できます。
Yarrashop LEDリングライト
出典:楽天
10インチのリング形状に120個の高輝度LEDを搭載し、最大約800ルーメンの明るさを実現しています。リング状に光が広がることで顔や被写体を均一に照らしやすく、気になる影を抑えながら自然で明るい印象に仕上げます。撮影時の補助照明としてはもちろん、オンライン会議などで顔を明るく見せたいときにも便利です。
3色の色温度モードに対応し、電球色・昼光色・寒色からシーンに合わせて光の色味を選択できます。さらに10段階の明るさ調整が可能なので、部屋の明るさや撮影する被写体に合わせて好みのライティングを作れます。色温度は約2900K~6500Kの範囲に対応しています。
Selvim 2in1 リングライト
出典:楽天
マホスタンドと自撮りLEDリングライトの2in1タイプのリングライトです。進化版の6インチLEDリングライト付き、他の製品に比べてサイズが大きく、耐久性もよくなります.ledライト付きで自撮りするやライブする時、光線を補充できて、美白効果もあり、きれいな写真、動画をよくとられます。
リップの内側がスポンジなどで加工されテーブル、ベッドサイドに留めた際キズが付きません。それだけでなく、ホースは高品質合金で作られ、耐久性があり、360度調整も可能です.360度自由に曲げ、自由的にお好みな角度に設置できます。
LPL LEDリングライトモードプロVLR-5800XP
出典:楽天
直径約53cmの大型リング形状に白色LED400個・橙色LED400個を搭載したバイカラータイプのLEDライトです。最大約6400lmの光束と約2100Lx/1mの最大照度を実現し、人物や商品を明るく均一に照らすことができます。高演色性約Ra95にも対応しているため、撮影対象の色を忠実に再現したいシーンにもおすすめです。
リングライトならではの均一な光により、人物撮影では顔にできる影を抑えた無影撮影がしやすく、さらにVLR-5800XPはリングを部分的に点灯できる6種類の発光モードを搭載しています。全点灯だけでなく、左右・上下・斜め方向などを切り替えることで、あえて影を作り、被写体の立体感を強調するなど、撮影意図に合わせたライティングが可能です。
Evershop リングライト 掛け式
出典:楽天
直径約5インチ(約13cm)のコンパクトなリングライトで、デスクの上に大きなスタンドを置く必要がなく、省スペースでライティング環境を整えられます。モニターに掛けて使用できるため、Web会議やオンライン面接、ライブ配信、動画撮影など、パソコンを使ったさまざまなシーンで活躍します。
30段階の調光機能を搭載しており、周囲の明るさや撮影環境に合わせて光量を細かく調整可能です。さらに、3000K~6500Kの色温度調整にも対応。暖かみのある電球色から、自然な白色、すっきりとしたクールな光まで、好みや用途に合わせて光の色を設定できます。
AIR-J リングライト SL-RTR1
出典:楽天
4.5インチの手のひらサイズながら、56個のLEDランプビーズを搭載。オンライン会議やライブ配信、SNS用の自撮り、商品撮影など、顔や被写体を明るく照らしたいシーンで活躍します。コンパクトなので、デスク上でも場所を取りにくく、持ち運びにも便利です。
光の色は白色・暖色・混色の3モードから選択可能。さらに10段階の光量調整にも対応しているため、撮影環境や好みに合わせて明るさと色味を細かく調整できます。色温度は約3000~6500Kに対応し、暖かみのある光からすっきりとした白色系の光まで幅広く使えます。
Phottix Nuada Ring60
出典:楽天
最大約48Wの光を生み出すソフトライト設計で、人物撮影では顔を柔らかく照らし、商品撮影では被写体を見やすく明るく演出できます。写真・動画撮影はもちろん、ライブ配信、メイク、スマートフォンを使ったコンテンツ制作など幅広い用途におすすめです。
CRI95以上の高い演色性を備えているのも大きな魅力。人物の肌や商品の色を自然に再現しやすく、撮影した映像や写真をより美しく仕上げたい方に適しています。色温度は3200K~5600Kの範囲で調整でき、暖かみのある光から自然な白色系の光まで、撮影シーンに合わせて細かく設定できます。
まとめ
撮影用リングライトについてご紹介してきました。今の時代、個人が撮影してメディアに載せるのがとても流行っています。これもYOUTUBEがトレンドになっていることが大きな原因でしょう。
リングライトにも大きなやライトの明るさなど、チェックしたいポイントがいくつもあります。あなたの好みに合ったものをぜひ試してみてくださいね。
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