医療器具としてだけでなく、いまやファッションアイテムとしての着用が一般的になっているメガネ。フレームの種類も様々なものが存在し、どれを選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、メガネの選び方とおすすめのブランドをご紹介します。新しいメガネや伊達眼鏡に挑戦する際の参考にしてください。
- レイバン(Ray-Ban) Clubmaster
- ポリス(POLICE) メガネフレーム VPLQ54J 05BP
- オークリー(OAKLEY) Exchange Satin Black オプティカル
- モスコット(MOSCOT) LEMTOSH
- エイム(aim) y_ika
- BJクラシックコレクション(BJ Classic Collection) コンビシリーズ COM-510NNT
- クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 778
- クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 606 GP GRN
- ゾフ(Zoff) 丸みのある太めのプラスチックフレーム/黒縁メガネ/CLASSIC
- トムフォード(TOM FORD) F5178F アジアンフィットモデル
- メガネワールド KIMEIKAN Eyewear Black
- 杉本圭(SUGIMOTO KEI) メガネ KS-142N
筆者・監修担当プロフィール:misato カフェ巡りが大好き。趣味を楽しみながらも、オシャレ・美容・ダイエットのコツを研究中。 贈る側も貰う側も喜んで貰えるものを選びたいタイプ。プレゼントを購入する際は、種類豊富なジャンルの中から、商品の特徴・こだわりをくまなくチェックして選んで購入する、こだわりマニア。ハイブランドからマイナーブランドまで、こだわりの商品を吟味して紹介します。 |
記事の執筆・編集担当プロフィール:LUCK運営 累計800万人ものユーザーが訪れたおすすめ情報メディア・LUCKの編集部。世にあふれる情報を整理し、あらゆる人気おすすめを紹介していきます。選択するという手間を少しでも省き、解決へのお手伝いします。 |
人気コンテンツの目次
- 1 メンズ用メガネの選び方
- 2 メンズ メガネのおすすめ種類
- 2.1 レイバン(Ray-Ban) Clubmaster
- 2.2 ポリス(POLICE) メガネフレーム VPLQ54J 05BP
- 2.3 オークリー(OAKLEY) Exchange Satin Black オプティカル
- 2.4 モスコット(MOSCOT) LEMTOSH
- 2.5 エイム(aim) y_ika
- 2.6 BJクラシックコレクション(BJ Classic Collection) コンビシリーズ COM-510NNT
- 2.7 クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 778
- 2.8 クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 606 GP GRN
- 2.9 ゾフ(Zoff) 丸みのある太めのプラスチックフレーム/黒縁メガネ/CLASSIC
- 2.10 トムフォード(TOM FORD) F5178F アジアンフィットモデル
- 2.11 メガネワールド KIMEIKAN Eyewear Black
- 2.12 杉本圭(SUGIMOTO KEI) メガネ KS-142N
- 3 まとめ
メンズ用メガネの選び方
なりたい雰囲気で選ぶ
出典:楽天
話しやすそう・気さくな感じと親近感を出したいなら、縦横の比重が同じくらいのボストンやラウンドがおすすめです。丸みのあるフレームを選ぶことで、やさしい雰囲気が出せます。
知性を感じさせるスマートな印象を出したいなら、ビジネスマンに人気が高いスクエアタイプが適しています。また、ハーフリムのような上部のみがリムで覆われているタイプなら、よりシャープな印象を与えてくれます。
メガネの黄金比で選ぶ
出典:楽天
実はメガネと顔には黄金比と呼ばれるバランス位置が存在し、覚えてしまえば似合うメガネを選ぶ時の指針とすることができます。
メガネのフレームサイズを選ぶ際のポイントは、レンズ部分の天地幅。眉からアゴまでの長さ1/3以内に収まるサイズを基準にすると良いです。上下幅が狭いと顔が細長く見え、広いと顔が短く見えやすくなります。
メガネのフロント横幅は、顔幅とほぼ同じ大きさが理想的です。横幅が狭いと顔が大きく見え、逆に横幅が広いと小顔に見えますが、顔の質量感が増えます。
フレームの素材で選ぶ
出典:楽天
メガネのフレームに使用されている素材はいくつかあり、大きく分けるとメタルフレームとプラスチックフレームの二種類に分けることができます。
メタルフレームは細いフレームのタイプが多くなっており、上品な印象やスマートな印象をもたれやすいです。その為スーツスタイルにぴったりなので、ビジネスシーンで役立つ素材となっています。もちろん、日頃からそういったイメージをもたれたい場合にはビジネスシーン以外で着用していても何も問題ありません。
プラスチックフレームはデザインがとても豊富。カラーはもちろんですが模様も様々で、より自分らしさを発揮することのできる素材です。プライベートで掛けるのがおすすめですが、落ち着いたデザインであればビジネスシーンでも違和感なく馴染んでくれます。
流行(トレンド)で選ぶ
出典:楽天
メガネにはその時その時で流行りのタイプがあります。ここ最近の流行りとして、ボストンタイプがあげられます。丸みを帯びた可愛らしいオシャレな印象のタイプで、有名人達も多くの人が身に着けていますね。
また、ラウンドタイプも流行りのタイプの一つです。その名の通りラウンド、つまり丸い形になっているところが特徴。レトロなデザインで人目をひく為、オシャレに着用するのは全体のコーディネートも大切なポイントとなってきます。
そしてサーモントタイプ。左右のプラスチックブロウが分断されたタイプで、クラシックな雰囲気を醸し出すことができます。
最後に、今流行りの中でも最もオーソドックスなのがウェリントンタイプ。どのようなコーディネートとも合わせやすく、違和感なく着用することができる為、オシャレに自信がない人にもおすすめです。
値段で選ぶ
出典:楽天
メガネの値段はピンからキリまであり、安いものだと5000円ほど、高いものだと30000円以上します。よりオシャレなもの、デザイン力のあるもの、耐久性に優れたものなどは高価になっていきます。そこそこオシャレに見えれば大丈夫という場合はリーズナブルなものでも十分でしょう。
しかし、ビジネスシーンで身に着ける場合、その仕事内容にもよりますが、きっちりした高価なものを身に着けた方が良い場合もあります。年を重ねた大人の男性であれば、それなりに高価なものを身に着けることで、より大人の魅力を発揮することができます。
まずはいくらまでならメガネにお金を掛けられるのか考えた上で、自分の年代や身に着けるシチュエーションなどで選ぶのも大切です。
ブランドで選ぶ
出典:楽天
メンズのメガネブランドはいくつもあります。ファッション全体を通して好みのブランドがあるのであれば、そのブランドからメガネも販売されていないかチェックしてみると良いです。
気になるブランドはあるけれど高価なイメージというブランドであっても、その中でもよりリーズナブルなものを選べば手が届くメガネもあります。気になるブランド、好みのブランド、知名度のあるブランド…まずはあなたが知っているブランドから見てみて、お好きなメガネを探してみて下さい。
メンズ メガネのおすすめ種類
ここからは、メンズのおすすめメガネをご紹介します。
レイバン(Ray-Ban) Clubmaster
出典:楽天
クラシックなシルエットをモダンに解釈した、ブロータイプのコンビフレームです。1950年代の名作がオプティカルラインとして展開されたモデルで、時代を超えて愛され続けるデザインが特徴。懐かしさと新しさが融合したフレームは、さまざまなスタイルに自然と溶け込みます。
トレンドのオールドスクールやプレッピースタイルといった古きよき雰囲気を求める方におすすめです。小物選びにこだわる大人のための、上質な一本です。

ポリス(POLICE) メガネフレーム VPLQ54J 05BP
出典:楽天
鮮やかな発色が映えるプラスチックフレームに、ブリッジやテンプルのメタル素材を組み合わせたメガネです。異なる素材が織り成す質感の対比が、洗練された印象を与えます。小ぶりなウェリントンシェイプで、顔に馴染みやすいのが魅力です。
長時間の装用を想定し、アジアンフィット対応のノーズパッドを高めに設計しています。どのようなシチュエーションでも快適な掛け心地が続きます。毎日愛用したくなるおすすめのメガネです。
オークリー(OAKLEY) Exchange Satin Black オプティカル
出典:楽天
ベストセラーモデルからインスパイアされた、異素材を組み合わせたメガネです。軽量のO Matterフロントとステンレススチール製のテンプルを採用。素材の違いが洗練された印象を与えます。一日中掛けていても快適な着用感が得られる素材と構成が魅力です。
Unobtaniumイヤーソックスに刻まれたB1Bロゴが、グリップ力を発揮しています。イヤーソックスがアイウェアをしっかり固定するため、ズレを減らせます。フィット感を求める方におすすめのメガネです。
モスコット(MOSCOT) LEMTOSH
出典:楽天
アメリカ生まれのモスコットは、1897年に創業した歴史あるアイウェアブランドです。クラシカルなフォルムを基調としたアイテムで人気を集めています。
こちらはウェリントンとボストンの中間的なフォルムを持つ、クラシカルなメガネです。洗練された佇まいながらも親しみやすく、どの年代にも違和感なくマッチする魅力があります。ビジネスからカジュアルな装いまで、幅広いスタイルに調和する汎用性の高さが特徴です。
カラーバリエーションも豊富で、ライトグレー・マットブラック・ブラックといった使いやすいカラーのほか、インクやクラシックハバナなどアクセントになるカラーも展開されています。個性的な色から定番色まで、好みに応じた一本が見つかるおすすめのメガネです。

エイム(aim) y_ika
出典:楽天
8mm厚の太めなフレームが特徴の丸メガネ。スタイリッシュなクラウンパントシェイプを採用しています。顔まわりにきりっとシャープな印象を与えられる、おすすめのメガネです。
フロントにあしらったカシメが、レトロでクラシカルな雰囲気を演出しています。さりげない遊び心を加えています。テンプル部分は3mm厚と薄めなので、掛け心地も良好です。すっきりと着用できます。
BJクラシックコレクション(BJ Classic Collection) コンビシリーズ COM-510NNT
出典:楽天
BJクラシックコレクションは、日本人に似合うメガネを販売するブランドです。高品質なアイテムはメガネの産地として有名な福井県鯖江市で作られています。
メンズメガネは流行に左右されないクラシカルなフレームのものが豊富です。こちらは、メタル素材とプラ素材を融合したコンビシリーズから展開されている、おしゃれな丸メガネになります。フレーム部分の色は、前枠にオリーブ、テンプルにゴールドを採用しています。
カジュアル感がありつつ、知的な印象も与えられるおすすめのメガネです。このメガネは台形に近いボストン型なので、面長の方に似合いやすいのが特徴です。また、大人びた雰囲気があるため、幼い顔に見られがちな方にもおすすめです。

クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 778
出典:楽天
クレイトンフランクリンは、1999年に日本のメガネの町・鯖江で誕生したブランドです。クラシックと現代性を融合させた「ネオクラシック」なデザインの上質なメガネを製造しています。主張しすぎない見た目ながら、細部にこだわった完成度の高さが魅力です。知性と品格をさりげなく演出します。
こちらは、立体感があるウェリントンシェイプのメガネです。大ぶりなフロントフォルムに厚みの強弱をつけることで、クラシックな印象を与えます。キーホールブリッジの設計により、長く愛用できる仕上がりです。
オリジナルのネジでかしめた蝶番とテンプルの飾りパーツが、ブランド独自のスタイルを体現。フレームの素材にはアセテートを採用しています。個性的な配色なので、顔周りのアクセントになるメガネを探している方にもおすすめです。
クレイトンフランクリン(CLAYTON FRANKLIN) 606 GP GRN
出典:楽天
クレイトンフランクリンは、日本のアイウェアブランドです。1930年代の英国をテーマにした、クラシカルなデザインのメガネを手掛けています。丸メガネは、顔馴染みのよい細縁のモデルが豊富に揃っています。カジュアルファッションのアクセントにはもちろん、きれいめにも合わせやすいのが特徴です。
こちらはスタイリッシュなボストンシェイプの丸メガネです。丸みを帯びた逆三角形のフォルムなので、顔まわりをすっきりと見せられます。エレガントな佇まいのメガネです。カジュアルにもきれいめにもさまざまなコーデに馴染みます。
フレームカラーには上品な光沢のゴールドトーンを採用しています。テンプルやブリッジに施した繊細な模様が、クラシカルな雰囲気を演出しています。細めのフレームで、さりげなく身に着けられるのがポイントになります。

ゾフ(Zoff) 丸みのある太めのプラスチックフレーム/黒縁メガネ/CLASSIC
出典:楽天
2001年にメガネの販売をスタートしたゾフは、気軽にアイウェアを購入できる日本発のブランドとして、幅広い世代から親しまれています。
ゾフが展開しているメンズのメガネは、ビジネスからプライベート、スポーツに至るまでシーンに合わせて選べる多彩なラインナップが特徴です。メガネの用途や視力などを考慮してレンズのカスタマイズができるため、自分にぴったりとマッチしたお気に入りのアイテムを作ることができます。
こちらは存在感のある太フレームが特徴の黒縁メガネです。丸みを帯びたシルエットがやさしい印象を与え、顔周りを華やかに演出できます。フロント部分に施されたゴールドのメタルパーツが全体を引き締め、洗練された雰囲気を作り出しているのもポイントになります。
トムフォード(TOM FORD) F5178F アジアンフィットモデル
出典:楽天
2005年にイタリアで創業を開始したブランドで、アイウェアアイテム以外にも、コスメアイテムなども販売しています。一目見るだけで高級感を感じるデザインになっていますが、スーツスタイルにはしっかり馴染んでくれる為、ビジネスシーンにぴったりです。掛けているだけで貫禄が出て、大人の男性の魅力を発揮させてくれます。
ボリューミーなフロント部分とゴールドで装飾された存在感のあるT字アイコンが印象的なメガネです。日本人の顔立ちに合わせた設計で、海外モデルよりも顔へのフィット感が向上しています。テンプルの先端には控えめにブランドロゴが施されており、さらに洗練された印象を与えます。ゴージャスながらも上品さのあるデザインが特徴です。
メガネワールド KIMEIKAN Eyewear Black
出典:楽天
メガネワールドは千葉県八千代市にオフィスがあり、安いメガネを通信販売しています。人件費や広告費などを抑えることで、メガネの価格を安く設定しているのが特徴です。イトーレンズとHOYAのレンズという国内レンズをメインで使用しているのも魅力です。
メガネワールドでは度付きのメガネが低価格で購入できるため、仕事用や自宅用などに複数メガネを用意しておきたい方におすすめのブランドになります。
こちらはアンダーリムの個性的なデザインが魅力の安いメガネです。コーデのアクセントになるメガネを使いたい方におすすめになります。フレームが太めで目立つため、手持ちのシンプルなメガネと交互で使い分けたい方にも適しています。
リーズナブルな価格ながら職人が手作業で仕上げているのもメリットです。磨きの工程も丁寧に作業されており、丸みと輝きが美しいのも特徴です。
杉本圭(SUGIMOTO KEI) メガネ KS-142N
出典:楽天
杉本圭(SUGIMOTO KEI)は、福井県で生まれた日本のアイウェアブランド。デザイン性と着用感にこだわったメガネを生産・販売しています。杉本圭では、個性を放つバイカラータイプや、小さめなラウンド型など、さまざまな丸メガネを展開しています。一味変わったデザインを求める方におすすめのブランドです。
こちらは細身のフレームが知的な印象を与える、ボストン型の丸メガネです。ウインザーリムと呼ばれる、細いアセテート生地をフレームの内側に組み込んだデザインが特徴です。プラスチックのフレームとは異なる、独特の光沢や雰囲気を味わえます。

まとめ
今回はメンズ用おすすめメガネについてご紹介していきました。メガネといえば、今やファッションアイテムとしてなくてはならないものの1つ。様々なデザインのメガネが登場しているので、きっとお気に入りの1本が見つかるはずです。
もし、どのメガネを選べばいいか迷った時には、今回ご紹介したブランド・メーカーから探してみてください。
男を格上げしてくれるメガネ。ぜひ最高の1本を見つけてみてくださいね。
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